水性ボールペンのしみ抜き方法

ボールペンのシミは水性でも油性でも簡単には落ちません。だから水性は簡単で油性は難しいと言った認識は大間違い。もちろんミの付き方によっては簡単に落ちる場合もありますが、しみ抜きをしても薄くなる程度の場合もあり。でも諦めずにやる価値はあります。生地を傷めないよう無理をせずにシミ抜きにチャレンジしてみましょう。

 


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水性ボールペンのシミの落とし方


用意するもの

水性ボールペンのシミは、クリーニング屋さんでも落とせない場合があります。しかし根気よく頑張ればキレイになる可能性も高い。家庭でする場合に準備するものは、台所用洗剤液体酸素系漂白剤セスキ炭酸ソーダクエン酸が有効的です。

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水性ボールペンのシミの落とし方

最初に台所用洗剤をシミの場所に付けて、そして歯ブラシなどで擦らないようにトントンと軽く叩き、それから濯いでみる。これで落ちていれば良いですが、落ちていない場合は漂白剤を使います。

 

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何か小皿を用意して液体酸素系漂白剤セスキ炭酸ソーダ1:1の割合で混ぜます。

 

混ぜてペースト状になったものをシミの場所に歯ブラシなどで付け、擦らないようにトントンと叩き浸透させます。

 

ドライヤーで加熱させます。

 

最後に中和をさせたいのでクエン酸を水に溶かしたものを、しみ抜き剤のついた場所にかけます。

 

よく濯いだら終了です。もし全く落ちていない場合は諦めましょう。

 

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薄くなっている場合は、①~⑤までの工程を何度か繰り返すことでシミが落ちる可能性があります。

 

水性ボールペンのシミ抜きの難易度は?
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