強烈なシミを落とす方法は?

衣類のシミは様々なパターンがあります。感単に落とせるものから、とても時間がかかるもの。また家庭では落とせないもの。プロのクリーニング店すら落とせないもの。そこで、ここで家庭では何とか落とせるギリギリのラインを紹介しましょう。

ただ、そのシミが落ちるか、落ちないか、またギリギリのラインというのはリスクも伴います。要するに強いシミ抜きは衣類の風合いが変わったり、脱色したりする可能性も高くなります。実施する場合は、その覚悟で行いましょう。

 

用意するもの

このサイトでは基本的に「酸素系漂白剤」を使用したしみ抜き方法を紹介しています。それは落としやすく、また衣類に対するリスクも低いからです。ただやり方によっては酸素系漂白剤も大きくパワーアップします。

 

そこで「各しみ抜き」を行った上で、落ちなかった時の最終手段としてリスクがまだマシな、ギリギリの方法を紹介しましょう。ここで使用するのは、液体酸素系漂白剤マジックリンクエン酸です。

 

しみの落とし方

大きな鍋を用意します。そして80℃ほどの熱湯。沸騰したお湯でも構いませんが、衣類が熱でダメになる可能性もあります。また火傷など危険性もあるので、十分に気を付けましょう。

 

 

 

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①鍋を用意、熱湯を液体酸素系漂白剤セスキ炭酸ソーダ1:1の割合で混ぜます。

 

 

 

最後に中和をさせたいのでクエン酸を水に溶かしたものを、しみ抜き剤のついた場所にかけます。

 

よく濯いだら終了です。もし全く落ちていない場合は諦めましょう。

 

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薄くなっている場合は、①~⑤までの工程を何度か繰り返すことでシミが落ちる可能性があります。