梅干しのしみ抜き方法

梅干しが服に付いてしまった場合は、比較的簡単に落とすことが出来ます。台所用洗剤などでしみ抜きをしてみましょう。ただ、梅干しによっても様々あり、梅の汁が衣類に浸み込んでしまった場合などは、漂泊までやってみなくては行けない場合もあるかもしれません。

 

 

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梅干しのシミの落とし方


用意するもの

もし梅干しが服に着いて場合は、台所用洗剤だけで簡単に落とす事が出来るでしょう。基本的に漂泊のしみ抜きまでする必要はないと思われますが、浸み込んで落ちない場合は漂泊を。

 

シミの落とし方

最初に台所用洗剤をシミの場所に付けて、そして歯ブラシなどで擦らないようにトントンと軽く叩き、それから濯いでみる。これで落ちていれば良いですが、落ちていない場合は漂白剤を使います。

 

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何か小皿を用意して液体酸素系漂白剤セスキ炭酸ソーダ1:1の割合で混ぜます。

 

混ぜてペースト状になったものをシミの場所に歯ブラシなどで付け、擦らないようにトントンと叩き浸透させます。

 

ドライヤーで加熱させます。

 

最後に中和をさせたいのでクエン酸を水に溶かしたものを、しみ抜き剤のついた場所にかけます。

 

よく濯いだら終了です。もし全く落ちていない場合は諦めましょう。

 

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薄くなっている場合は、①~⑤までの工程を何度か繰り返すことでシミが落ちる可能性があります。

 

梅干しのシミの難易度は?

 

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その他のしみ抜き方法