シミの8割は家庭で落とせます

ボールペンのシミを簡単に落とす方法

■家庭で出来るシミ抜き方法

日常生活において服にシミを付けてしまう場面って必ずありますね。食事の時にパスタのミートソースの飛び跳ね、コーヒーをこぼした、ポケットにボールペンのインクが付いていた。色移りしてしまった、カビてしまった、汗が黄ばんでしまった…など。

 

そんな時はクリーニング出さないと行けないのでしょうか?いえいえ、そんな事はありません。もちろん、場合によってはクリーニングも必要ですが、家庭で出来る事も実は沢山あります。それでは、家庭でシミ抜きをするための極意からお伝えしましょう。

 

家庭で出来るしみ抜きの難易度を解説してるよ。

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家庭で出来る染み抜き方法


家庭しみ抜きの極意

1.食べこぼしは家庭でプロ顔負けのシミ抜きが出来る。

食べこぼしのシミくらいのレベルであれば、クリーニング屋でやってもらうのも、自宅で主婦がやるのも、実は技術的にはそんな変わりはありません。

 

もちろん、クリーニング屋には「しみ抜き台」や「専用シミ抜き剤」などがあるので基本的な部分は違いますが、それはインク系やヘアカラーなど特殊なシミでのこと。食べこぼし程度なら、家庭でもプロ顔負けのしみ抜きが出来ます。

 

家庭で出来る染み抜き方法

事実、テレビなどでしみ抜きの達人と称するクリーニング屋さんが登場し、家庭にある洗剤でしみ抜き方法を伝授なんてコーナーを目にすることがあるように、シミ抜きは簡単に家庭で出来ます。

もし出来ないなら、あのクリーニング屋さんが開設するコーナーそのものが全てウソになってしまいます。食べこぼしのシミレベルなら誰にでも出来ますよ。

 

2.難しいシミは無理せずクリーニングに出そう。

食べこぼしやボールペンのシミレベルであれば、クリーニングに出さず、家庭でやってみましょう。もしシミが付いてしまったら、出来る出来ないを自分で見極める必要があります。

 

ただし家庭では落とせる限界があります。古いシミで完全に変色してしまっているもの、ペンキや油性マジックのシミ、ヘアカラーのシミ、黒カビなどは家庭で落とすのはまず無理です。

 

こんな難しいシミは無理せずプロのクリーニング屋に任せましょう。「しみ抜き自慢」「他店で落とせないシミお任せください」と看板に書いている店なら、プライドにかけて、きっと落としてくれるはずです。

 

難しいシミはクリーニング屋さんへ

3.途中でも無理と思えば諦めることが肝心。

家庭でシミ抜きは簡単に出来ます。簡単ではあるけど、それなりにやり方とコツをマスターする必要があります。何度か実践していると感覚が研ぎ澄まされるようになりプロ顔負けの技術を手にすることが出来るはず。

 

しかし、家庭でシミ抜きを始めた頃は失敗もするかもしれませんし、どこまでやれば良いのか感覚的に未熟で分かりにくいはず。そんな時は無理は禁物です。途中でも難しいと感じたり、無理かもと思ったら、その時点でそのシミ抜きに関してはストップしてプロに任せるようにしましょう。

 

 

シミの8割は家庭で落とせます!

クリーニングに出したら5000円ほどかかります。コツをつかんで節約しよう。

 

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